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龍宮物語

龍宮物語うちなぁ公演脚本 小川大二郎
演出 小川信太郎
総合プロデュース 山内克也

■期間:2008年11月29日(土)〜30日(日)

■場所
那覇市ぶんかテンブス館


てんぶす館地図

■公演日時
2008年11月29日(土)19:00
        30日(日)12:00 17:00
■料金
一般:2000円(全席自由)
シニア(60歳以上)、 学生:1000 円
小学生以下:500円

■問合せ先
劇団ブギ★ウギ事務局
TEL:080-3244-5217



あらすじ

前口上(物語を見る前に…)

今からはるか昔、日本列島のはるか南に大きな島国あった。
島国の名前はムウ。
ムウの民は、勢力を拡大するため海の龍の力を使い日本列島を占領しようとした。しかしこの日本を守るため、龍宮王国が立ちあがる。(龍とは龍脈と呼ばれる
龍宮の主乙姫は、龍の力を「龍玉」に封じ海龍を鎮めることに成功。そしてムウの大陸を海中深く沈めその力を海龍と引き離すことに成功した。

龍玉とムウの大陸を引き合わせてはいけない。
その二つが合わさる時、海の龍が目覚める・・・
龍宮城は自らを要石とし海龍を押さえつけた。

乙姫は龍玉を万年の寿命を持つと言われる亀に託し、地上へ持っていかせる。
月日が流れ、千年前。
ついに亀が見つかり、龍玉を手に入れようとするムウの生き残りの民に襲われた。それを助けたのが浦島である。
龍玉を奪われてしまった亀は浦島を連れて、龍宮へ帰る。龍宮はサンゴで出来ており、龍玉を手にしたムウの民が龍宮城を滅ぼし海龍を目覚めさせる作戦を決行していた。
浦島は龍宮の民と共にムウの手から龍玉を取り戻し、龍宮城に平和を取り戻すことに成功した。
再び亀は龍玉を持って地上へ帰る。
乙姫は浦島に一つの頼みごとをする。玉手箱を持って地上で開けて欲しいと。傷ついたサンゴを元に戻す方法だという。
地上に戻った浦島が玉手箱を開くと、空からサンゴの卵が一面に降りだした。
やがてこの卵がふ化し再び龍宮城の礎になるまで、時代は静かに流れていく・・・


公演に関連するホームページなど
沖縄公演への道のり(ブログ) 劇団バイガンズ
てんぶす那覇
沖縄ツーリスト


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